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ホスピタリティ研修(内定者研修・新入社員研修)

マインド変革が行動変容につながる

 新入社員の心構え、意識、考え方など、職場で働くうえで必要な条件を理解し、それを職場ですぐ実践できるようにプログラムされています。ここでは、お客さまや職場の人間に対してどう対応すべきか、新入社員としての心構えや行動指針を学びます。

 新入社員研修において最も大切なことは、研修を受けることが自分のためであること、すなわち、それが自分の進化につながり、自己実現のために不可欠であるということを悟ることです。そして、その結果がお客さまや組織のためになるということを認識することです。

 意識開発と能力開発を行う場合、マインド変革とスキル向上の両面から人材の教育と育成を図っていかなければなりません。マインドとは、人間が行動する場合の中核となる部分ですので、どんな組織においてもホスピタリティ・マインドは必須不可欠です。スキルとは、仕事を円滑に、また効率的に行う上で必要な知識や技能を意味しています。

 したがって、マインドとスキルの向上があってはじめて、行動変容が見込まれるのです。ホスピタリティバンク研究所では、社員の仕事に不可欠なマインドとスキルの向上と共に、スタッフのキャリア・デベロップメントをも考慮に入れた能力開発を行い、業種や職種を問わず、さまざまな企業、団体、医療機関等から高い評価をいただいております。

対 象 者

・新入社員
・就職内定者 他


なお、対象者(新入社員)のニーズにカスタマイズしたレクチャーやケース・スタディを用意します。
したがって、実際の研修では、それぞれの業種・業態に対応した個別のプログラムを用意します。



研修会の目的

学生感覚を脱皮して、社会人としての心構えや意識、そしてやる気を高めて、入社後に職場の人間とスムーズに融合できることをめざします。

・ 社会人としての自覚と責任をもつようなります
・ セルフコントロールができて、自立心が芽生え、主体的行動が取れるようになります
・ 将来を見据えて、物事を順序よく、かつ適正に処理できるようになります



期待できる成果

ホスピタリティ・マインドをもったビジネスパーソンとしての自覚が生まれ、職場生活において仕事をするうえで即戦力になれます。

・ 元気溌剌とした若々しい新入社員としてスタートできます
・ 周囲の人間に思いやりをもち、自律した人間として行動するようになります
・ セルフコントロールができ、責任感が芽生えます
・ 仕事への取り組みが前向きになります

 
研修プログラム(例)

■ 1日研修
   スタートから差をつける新入社員の意識強化 『新入社員を即戦力に変える集中講座』


1.「企業はプロ集団の集まりである」
   @ 学生と社会人の意識や考え方の違いは何か
   A 企業では人間力が求められている
   B 企業の合格点は100点以上
   C 時間・規則・セルフコントロールは厳格である
   D 人間力を高め、生涯学習をする必要がある
   E 自己革新→自己実現→組織実現を目指さなけれ
     ばならない
   F 社員は組織の外交官である
 
  < 演習 >



2.「接遇の基本」< 演習&講義 >
   @ 接遇の基本要素
   A 接遇の実際

3.「コミュニケーションの基本」< 演習&講義 >
   @ コミュニケーションとは
   A コミュニケーションを円滑に図るために
   B 仕事でのコミュニケーションの実際

4.「電話対応の基本」< 演習&講義 >
   @ 電話と企業・組織イメージ
   A 電話の特性を理解する
   B 掛けるとき、受けるときのマナー


  * 演習問題には、ディベート、ロールプレイング、ブレーンストーミング等のケース・バイ・ケースの手法が
    用意されています。

  * 内容および時間の配分の一部を変更させていただくこともあります。
  * お客さまのニーズやご要望にカスタマイズした研修も承ります。 

  

■ 2日間研修
   社会人のスタートは意識改革とマナー習得から 『競争的優位性を創出する新入社員研修』

1日目 2日目

1.「企業はプロ集団の集まりである」
  @ 学生と社会人の意識や考え方の違いは何か
  A 企業においては、V.S.O.Pが必要不可欠である
  B 企業の合格点は100点以上
  C 報告、連絡、相談は必須である
  D 規則(時間)およびセルフコントロールは厳格で
    なければならない
  < 演習 >

2.「企業では人間力が求められている」
  @ 人間力とは何か
  A 企業ではIQだけではなく、EQ、SQ、MQが求め
    られる
  B 人材ではなく人財になる努力が必要である
  C 他律的人間から自律的人間へ進化しろ
  < 「HOSMAT」診断の実施 >

3.「社員は企業の外交官でなければならない」
  @ 企業は桃太郎集団であって、自分の個性を発揮
    せよ!
  A 仕事に対しては義務感ではなく使命感を持て
  B 企業では責任転嫁は許されない。常に自己責任
    である
  C 自己革新 → 自己実現 → 自社実現
  D 社員は企業の外交官でなければならない
  < 演習 >

4.「忠実な人間になるよりも提案型(知恵やアイデアを
   創出する)人間になれ!」
  @ お客さまや同僚の幸せをめざせ!
  A 社員には個人商店のオーナーの発想が求められる
  B 企業では効率と有効性が同時に求められる
  C 企業においては、人間性や人格の優れた人が最後
    の勝利者になる
  D 社員は生涯学習に心がけよ!



1.「オリエンテーション」(マナー研修)
  @ はじめに / 研修の進め方
  A アイスブレーキング / 自己紹介・相互
    チェック
  B ホスピタリティの特徴と対象の広がり
  C なぜ今、接遇マナーが大切なのか

2.「接遇の基本<T>」
  @ 接遇の基本要素に対する理解
  A イメージというヒューマンスキル

3.「接遇の基本<U>」
     < 演習&講義 >
  @ 接遇の実際 / 基本動作
  A 接遇の実際 / 接遇言葉づかい

4.「コミュニケーションの基本」
     < 演習&講義 >
  @ コミュニケーションとは
  A コミュニケーションを円滑に図るために
  B 仕事でのコミュニケーションの実際

5.「電話対応の基本」
     < 演習&講義 >
  @ 電話と企業・組織イメージ
  A 電話の特性を理解する
  B 掛けるとき、受けるときのマナー

6.「「HOSMAT」診断の返却と解説」
  @ 「HOSMAT」診断の見方と活用方法の解説
  A 振返り(気づき・改善点)と今後の目標設定

  * 演習問題には、ディベート、ロールプレイング、ブレーンストーミング等のケース・バイ・ケースの手法が用意
    されています。

  * 内容および時間の配分の一部を変更させていただくこともあります。
  * お客さまのニーズやご要望にカスタマイズした研修も承ります。

   
※ ご要望に応じ、半日研修から3日間研修のコースが用意されています



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