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               教育機関の生き残りと教職員研修

ホスピタリティからの教育改革

 「知のゆりかご」である小学校の教育現場が荒廃しています。中学・高校もその例外ではありません。生徒の潜在的能力と輝かしい創造力を発掘する教育現場が今や大きな社会問題となっています。

 「生徒が喜び感動する姿を見て、教師も喜ぶ」というホスピタリティの精神は失われ、生徒と教職員との間の信頼関係が喪失しています。生徒なくして学校という組織は存在しません。生徒やその保護者から信頼される教職員のいる学校のみが生き残れるのです。

 学校が社会の信頼を回復するためには、教育改革行う前に教職員の意識を変えることです。要するに、教職員はホスピタリティ・マインドに徹して教育に専心すべきです。

教育現場は次の質問に答えていない

 1. 生徒や保護者、社会の要請に対応できているか
 2. 世間でいう「お客さま満足」が学校でも必要ではないのか
 3. 生徒に喜びや感動を与えるためには、何が必要か

小・中・高校で問題になっていること

 ・ 生徒がいじめにあっている
 ・ 教員が忙しすぎる
 ・ 教員の教え方(教授法)に工夫がなされていない
 ・ 教員は十羽一絡げの教育を行っている
 ・ 生徒の個性が生かされていない
 ・ 知育に偏りすぎて、精神性や倫理性が軽視されている
 ・ 教員は一部の保護者の言動に振り回されている
 ・ 教員と生徒および保護者との間に意思疎通がないので、信頼関係が失われている
 ・ 教員は生徒の気持ちを把握しないばかりか、理解しようとしていない


対 象 者
 
小・中・高校の教職員


 
研修プログラム(例)

     プロフェッショナルとしての教職員研修 

・カリキュラム
意識と考え方 マナーとコミュニケーションの実践
1.講義
  @ 「真実の瞬間」から教育を考える
  A 生徒は「個客」である
  B ホスピタリティは教育現場に必要不可欠である

2.< 演習 >
   「真実の瞬間」から生徒のニーズを考える

3.講義
  @ 教職員はまず、ホスピタリティ・マインドを
    もった人間でなければならない
  A 義務感ではなく使命感をもつ教職員になる
  B 学校の中にホスピタリティ文化を築く

4.RPのためのオリエンテーション
   ロールプレイングのテーマ選定等

5.ロールプレイング 
   教育現場の生徒や父母からのクレーム、もしくは
   諸問題への対応について検討する


6.「「HOSMAT」診断の返却と解説」
  @ 「HOSMAT」診断の見方と活用方法の解説
  A 振返り(気づき・改善点)と今後の目標設定


1.「オリエンテーション」(マナー研修)
  @ はじめに / 研修の進め方
  A アイスブレーキング / 自己紹介 /
    相互チェック
  B ホスピタリティの特徴と対象の広がり
  C なぜ今、接遇マナーが大切なのか

2.「接遇の基本<T>」
  @ 接遇の基本要素に対する理解
  A イメージというヒューマンスキル

3.「接遇の基本<U>」< 演習&講義 >
  @ 接遇の実際 / 基本動作
  A 接遇の実際 / 接遇言葉づかい

4.「コミュニケーションの基本>」< 演習&講義 >
  @ コミュニケーションとは
  A コミュニケーションを円滑に図るために
  B 仕事でのコミュニケーションの実際

5.「電話対応の基本」< 演習&講義 >
  @ 電話と企業・組織イメージ
  A 電話の特性を理解する
  B 掛けるとき、受けるときのマナー

  
 * 研修の際には演習問題が用意されています。
    (ディベート、ロールプレイング、ブレーンストーミング等のケース・バイ・ケースの手法)
 * 内容および時間の配分の一部を変更させていただくこともあります。
 * お客さまのニーズやご要望にカスタマイズした研修も承ります。
 * ご要望に応じ、半日研修から2日間研修のコースが用意されています。
 

受講者の声(一部ご紹介)

講師の先生のホスピタリティ・マインドについてのお話はとてもわかりやすく、今後の自分の人生、仕事、授業にたいへん役立つものでした。今回の講座は参加してたいへん良かったと思いました。
学校現場が変化していかなければならないことを痛感しました。
ホスピタリティ・マインドを養うには、「気づき」が重要な点の1つであると感じました。生徒と共に、校外活動等でホスピタリティ・マインドに立ったお客さま対応に活かしていきたいと思いました。
本日の講演を聞いて、八木重吉氏の詩を思い出しました。「この秋の日に1つの素朴な琴を置けば、秋の美しさに耐えかねて琴は静に鳴り出すだろう」(正確には思い出せませんが)。生徒と接する中、本日の講演にもありましたが、まず自らが変わらなければ(美しい秋のように)、相手にも響かない(琴も鳴らない)、ということを再認識しました。また、「気づき」が持てるように自らの純粋な心(素朴な琴)でありたいと感じました。
インターネットを活用した教授法およびプレゼンテーションの方法に感銘しました。こうした最新のやり方で、生徒一人ひとりを個客として対応している教授法には魅力を感じました。日本の教育もこうあるべきだと思いました。
一人ひとりの生徒にとって、「この学校に来てよかった」と思ってもらえるような時間と場所をつくり上げていこうと思いました。一期一会の精神で1コマの授業、1つの行事に精一杯自分なりに取組んでいき、そして生徒の声にも常に耳を傾けていこうと思います。
新しい視点に立った研修でたいへん興味深く講義を受けることができました。お世話になりました。
教授法の研修だと思って話を聞いていましたが、授業の内容だけでなく、生徒に対しての考え方、あるいは接し方についての内容でしたので、今後の学生の指導に活かしていこうと思いました
これまで生徒一人ひとりのことを考えた指導をしたくても、できない状況にありました。自分の経験のなさから自信がなく、意見が言えないこともありましたけれど、一人ひとりの生徒を大切にすることの必要性を改めて感じましたので、これから自信を持って生徒と接していきたいと思います。
講師の先生のお話はホスピタリティ・マインドについて考えさせられました。今後の教育や私自身の人生おいてとても役立つものでした。また、いろいろなお話をお聞きしたいと思いました。
普段、聞くことのできない感激するお話を聞くことができとても勉強になりました。
「ホスピタリティ・マインドを育成するために」の講演は、非常にわかりやすい内容でよかったと思います。生徒を個客として、パートナーとして接することが今まさに求められている、あるいは必要とされている、ということを理解することができました。
今後、いろいろな場面でホスピタリティ・マインドが必要になってくると思いました。また、「個客」が企業を選別できる時代であり、いい加減なところは消えてしまうのかな、という感想を持ちました。
午後の講演は普段思いつかない視点からのお話で社会の現状を再認識することができ、たいへん有意義でした。
学校と生徒との関係の中で、ホスピタリティ・マインドの必要性や大切さはよくわかりましたが、それを生徒への教育として活用してみたいと考えた時に、難しいな〜、どのように伝えて言ったらいいのかな〜、と思いました。先生が気づきが大切だとおっしゃっていたので、ヒントにしていきたいと思います。

                      
  

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