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大学職員SD研修(新入職員対象)

社会人のスタートは意識改革とマナー研修から

 大学で求める人材とは即戦力である。学生気分を一日も早く脱却して、大学人としての意識改革が必須です。

 長い社会生活の中で、さまざまな機会や脅威に直面するが、その中で自分の強みを活かし、自律型人間へと成長し、自己実現と組織実現を同時に達成できる人間に成長しなければなりません。

 そのためには、人間力を高め、大学の求める効率と有効性を達成し、人格。識見ともに豊かな人財へと進化する必要があります。

 このセミナーは、社会人として踏み出す新入職員に必須の手引きとなることでしょう。


対象者

 大学の新入職員
 (中途採用者・新卒者)
    
事  例

     
差別的優位性を創出する新入職員研修 ー
■ 2日間研修

・カリキュラム
1日目 2日目
1.「大学はプロ集団の集まりである」
  @ 学生と社会人の意識や考え方の違いは何か
  A 大学においては、V.S.O.Pが必要不可欠で
    ある
  B 大学の合格点は100点以上
  C 報告、連絡、相談は必須である
  D 規則(時間)およびセルフコントロール
    は厳格でなければならない
  < 演習 >

2.「大学では人間力が求められている」
  @ 人間力とは何か
  A 大学ではIQだけではなく、EQ、SQ、MQ
    が求められる
  B 人材ではなく人財になる努力が必要である
  C 他律的人間から自律的人間へ進化しろ

3.「職員は大学の外交官でなければならない」
  @ 大学は桃太郎集団であって、自分の個性を
    発揮せよ!
  A 仕事に対しては義務感ではなく使命個性を
    感を持て
  B 大学では責任転嫁は許されない。常に自己
    責任である
  C 自己革新 → 自己実現 → 自社実現
  D 職員は大学の外交官でなければならない
  < 演習 >

4.「忠実な人間になるよりも提案型(知恵や
   アイデアを創出する)人間になれ!」
  @ お客さまや同僚の幸せをめざせ!
  A 職員には個人商店のオーナーの発想が求め
    られる
  B 大学では効率と有効性が同時に求められる
  C 職員は生涯学習に心がけよ!


5.「「HOSMAT」診断の返却と解説」
  @ 「HOSMAT」診断の見方と活用方法の解説
  A 振返り(気づき・改善点)と今後の目標
    設定


1.「オリエンテーション」(マナー研修)
  @ はじめに / 研修の進め方
  A アイスブレーキング / 自己紹介・
    相互チェック
  B ホスピタリティの特徴と対象の広がり
  C なぜ今、接遇マナーが大切なのか

2.「接遇の基本<T>」
  @ 接遇の基本要素に対する理解
  A イメージというヒューマンスキル

3.「接遇の基本<U>」
   < 演習&講義 >
  @ 接遇の実際 / 基本動作
  A 接遇の実際 / 接遇言葉づかい

4.「コミュニケーションの基本>」
   < 演習&講義 >
  @ コミュニケーションとは
  A コミュニケーションを円滑に図る
    ために
  B 仕事でのコミュニケーションの実際

5.「電話対応の基本」
   < 演習&講義 >
  @ 電話と企業・組織イメージ
  A 電話の特性を理解する
  B 掛けるとき、受けるときのマナー

 * 演習問題には、ディベート、ロールプレイング、ブレーンストーミング等のケース・
   バイ・ケースの手法が用意されています

 * 内容および時間の配分の一部を変更させていただくこともあります
 * クライアントのニーズやご要望にカスタマイズした研修も承ります

   
※ ご要望に応じ、半日研修から2日間研修のコースが用意されています
受講者の声

新任者研修 アンケート結果(%)
満足度 教授法 業務に役立つ
満足 普通 不満 わかり
やすい
普通 わかり
にくい
役立つ わから
ない
役立た
ない
63% 35% 3% 75% 23% 3% 83% 18% 0%

大変有意義な研修でした。人を喜ばせる自分となり、子どもたちの可能性を引き出し、子ども、ご父兄にも満足いただけるようつとめてまいりたいと思います。本当にありがとうございました。
人とのコミュニケーションについての具体的な方法、その意味、意義について、深く考えることができました。ありがとうございました。
目的・問題解決を第一に考えるというのを意識させられました。
保護者の方をはじめ、来校される方々と接する上で、組織の一員として、誠実に対応できるようにしたいです。また、子どもたちにマナーや挨拶を教える上で役立たせたく思います。
グループワークでの発表者の堂々とした様子を見て、私も見習わなければという思いを強くしました。そのためにも失敗を恐れずにチャレンジしていきたいです。
日々の業務や授業のときに、どうしたら子どもが喜ぶのか考えたい
教員の仕事・対応に正解はないと思います。先生に教えていただいた「基礎」「基本」をしっかり体に覚え込み、生徒・保護者にしっかり対応できるようにしようと思います。
保護者相手だけでなく、対子どもの場合にも威圧しない態度など、様々な面で気をつけることができるポイントはあると思いました。
「身だしなみ」「表情」「姿勢」をきちんと正し、第一印象を良くして業務での人間関係を構築していきたいと思います。
忘れてしまいがちなビジネスコミュニケーションの基本、たびたび振り返りつつ、今後の業務に生かしていきたいです。
改めて、ビジネスマナーや考え方について確認でき、大変勉強になりました。保護者の方々との対策の際に、心にとどめておきたいと思います。ありがとうございました。
幸せのために笑顔でがんばります。
生徒にも伝えられる内容だったので、今後の生徒指導にいかしたいです。
気持ち良く教師として働けるように、職場での会話ひとつひとつに役立てていきたい。
特に立ち居振る舞いやあいさつの仕方などを今回教えていただき、とても勉強になりました。
会議でのコミュニケーションのワークのように、皆さんの意見を聞きながら自分の意見も発表していきたいです。あいさつの仕方も大変勉強になりました。
気持ちを込めて、それが行動に出ることを肝に銘じていきたい。
もっといろいろなお話を聞きたいと思いました。今後に生かせる内容なので、機会があれば、またお願いします。
"人の喜びを喜びにする"の精神、忘れません。ありがとうございました。非常にためになる講習でした。
初めてこのような研修を受けて、大変刺激的でした。
先生が常に笑顔で、とても素敵でした。話し方も丁寧で気持ち良かったです。ありがとうございました。
日本人は本音と建前・・という一節がありましたが、教員は絶対本音でしかしゃべらないのでは?と思います。
貴重な研修の場を作っていただきまして、本当にありがとうございます。実際にグループで話し合い、発表できたことは良い経験となりました。
 

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